チンクエチェントは、心を明るくする相棒
愛車のチンクエチェントは、どのような使い方をされているのですか?
「どこに行くのもあのチンクエチェントと一緒です。花の市場に行くときから、日常の移動まで、普段使いのクルマとして使っています。花の市場に行くときは、土モノも運ぶので車内が汚れてしまうこともあるけれど、車内がパンパンになるまで結構な量を積めるので大活躍してくれています」

『500』も、お花のように日常に特別な何かを与えてくれる存在として選ばれたのですか?
「そうですね。クルマはファッションと同じだと思うんです。普段は着ないような明るめのお洋服を着ると気持ちが晴れやかになるように、かわいいクルマに乗ると、普段とは違う心地よさを感じられる。だから私は赤いボディカラーの『500』を選びました」

アボウオーキッド花店 食事と花束 田畑(岐阜県中津川市下野437-33)IG=abouorchid.aboufram
どんなところが気に入っていますか。
「乗っていて気持ちが上がるところです。デザインがかわいいし、お花を載せてもよく似合いますので。自己満足かもしれないけれど、自分の思い通りの空間を作れる、夢を叶えてくれるようなクルマです。もうひとつびっくりしたのは、チンクエチェントに乗っていると、初めて会う方からよく声をかけてもらえるんです。『あのクルマ、お姉ちゃんが乗っているの?』とか『いいクルマだね』とか、クルマをきっかけに会話が生まれます。前に乗っていたクルマではそういうことはなかったので、クルマでこうも変わるのかと驚いています」

クルマに乗るときもお花を飾るんですね。
「車内にお花を飾ると見た目が華やかになるんです。一人で乗ることが多いので、花があると自分だけのパーソナルな空間が華やぐ喜びを感じられるんですよね。皆さんもぜひ試してみてください。ペットボトルにお花を一輪挿すだけで雰囲気がグッとよくなります。おすすめですよ(笑)」
>>>次ページ 花を積むだけで世界は少しやさしくなる

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