日常の中に非日常を求めて
静岡県からお越しになられた伊藤謙一さん・由美さんご夫妻。ご主人が『600 HYBRID』の試乗を希望されたことから、お二人でお越しくださいました。聞けば、伊藤さんは約26年にわたり3台のドイツ車を乗り継いでこられたとのこと。そんな伊藤さんはなぜフィアット車に興味を持たれたのでしょうか?
「これまでとは違うクルマに乗ってみたいと思ったんです。特別な場所へ行くわけじゃなくても、普段の道を走るだけで何か喜びを感じられるような……そんなクルマを探していたところ、そのひとつとして600 HYBRIDが候補に挙がったんです」と伊藤さん。新しい景色を求めて――そんな思いが、フィアットとの出会いにつながったようです。

実際に乗って見た印象はいかがでしたか?
「エンジンやハンドリングが、いい意味でとても軽快に感じました。音も静かですし、乗り心地も非常に良かったですね。特に印象的だったのは、下り坂での回生ブレーキ。思った以上にしっかり効くので、エンジンブレーキを意識しなくても、アクセルを離すだけで適度に減速してくれる感覚があって、すごく好印象でした」と、試乗に大満足のご様子。
「今度はショールームにも足を運んで、実際に試乗車を自宅の駐車場に入れてみたいと思っています。あとは、どの色にするかをじっくり悩みたいですね」と、次のステップも楽しみにされているようです。

後部座席にお乗りになった奥さまも、「乗り心地が良かったです。シートの座り心地も快適でしたし、ターコイズのステッチが入っているのもおしゃれで素敵だと思いました」と笑顔で話してくれました。ご夫婦そろって試乗を楽しんでいただけたようで良かったです!
お母さんのクルマを『DOBLÒ』に替えたいと画策中!?
お次は、『DOBLÒ』に試乗された須田倫太郎さん・佳子さんご夫妻にお話を伺いました。須田さんご夫妻は、奥さまがすでに『500C』にお乗りとのこと。今回は、同居されているお母さまが使用されている国産のコンパクトミニバンを『DOBLÒ』に替えたいという、ご主人の“密かな願望”がきっかけでご来店されたそうです。

「フィアットが好きなんです。他の国のクルマにはない“かわいさ”があって、デザインがすごく気に入っています」と奥さま。実は奥さまは以前ショールームで『DOBLÒ MAXI』に試乗されたことがあり、そのときの印象をこう振り返ってくれました。
「サイズが大きいので最初は少し心配だったんですが、実際に運転してみたらまったく問題なくて。これなら私でも十分に扱えるなって思いました」
そして今回は、ご主人が初めての試乗。感想を伺うと――「ディーゼルエンジンの力強さがとても印象的でした。それに、足回りがしなやかで、乗り心地も本当に良かったです。ネットで評判が良いのは見ていたんですが、実際に運転してみてその通りだと思いました」と納得の表情。お母さまも気に入ってくれるといいですね!
>>>次ページ 『600』が飼っているトカゲに似ているんです

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