秋の日差しを受けて、燦々と輝くシーグリーンのボディ。今回ご登場いただくのは、当コーナー初『600 Hybrid La Prima(セイチェント ハイブリッド ラ・プリマ)』を愛車とする太田正和さん。納車されたばかりの新しい相棒とともに現れた太田さんに、その魅力と乗り味について語っていただきました。
コンパクトでも頼れる相棒
『600 Hybrid』に興味を持ったきっかけを教えてください。
「以前乗っていたクルマが10年を過ぎ、車検の時期も迫っていたので、そろそろ乗り換えを考えていたんです。『500』よりもう少し大きなクルマがいいなと思い、一年くらい前からFIATのwebサイトを何度か見ていたら、『600 Hybrid』の広告が出てきて目に留まったのがきっかけでした。まず、外観のデザインに惹かれ、“ハイブリッド”である点にも魅力を感じました。さらにYouTubeで試乗レビューなどを見てみたら、これは良さそうだな、と思えたので、買いたい気持ちが固まりました。それで週末にショールームへ試乗に行ったんです。実際に乗ってみるとフィーリングもとても良くて、1.2リッターのターボエンジン+モーターも十分な力があると感じました。うちは息子が独立して現在は3人なのですが、かわいくておしゃれだし、荷物も積めそうだということで、条件がすべて揃った感じでしたね」

ご家族の反応はいかがでしたか?
「妻は輸入車の中でも“気取った感じ”に見られるクルマが好きではなく、どちらかというとかわいらしい雰囲気のクルマが好みなんです。街を走っていても、目に留まるのはチンクエチェントや、かわいい軽自動車などばかりでした。ですから、『600 Hybrid』は妻に好みにハマるに違いない、と思ったんです。それで写真を見せたら案の定反応が良くて、“これならいいんじゃない?”とOKが出たんです。その足で即ディーラーへ行き、そのままハンコを押しました(笑)」

奥さまは運転されるのですか?
「はい。妻はあまり大きいクルマが得意ではないので、できるだけコンパクトなサイズが良かったんです。『600 Hybrid』は取り回しが良く、運転もしやすいので、すぐに慣れてくれました。その点は本当に良かったですね」

お嬢さんの反応はいかがでしたか?
「娘はペーパードライバーなので、クルマに関してあまり意見はしないんです。ただ、彼女は趣味が高じて始めたバッグづくりを仕事にしていて、よくデパートなどでポップアップ販売をしているんですよ。その時に、私が搬入を手伝うことが多いので、荷物がしっかり積めるスペースがあることがクルマ選びの重要な条件でした」

どのぐらいの荷物を積むのですか?
「商品はもちろん、ポップアップ出店に必要な機材一式を運びます。テーブルが2つ、スタンドミラー、大きな段ボール箱など、結構な量になるんです。実は今晩も、都内のデパートに搬入があるんですよ」

お嬢さんが展開している“RUBAN LIBERTE”。https://www.instagram.com/rubanliberte/

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