4台目のフィアットライフを満喫中! 千葉県からお越しの池田さん
フィアット リトリート富山初参加の池田菜桜子さんは、千葉県からの遠征組。ツーリング仲間と途中で合流し、3泊4日のツアーを組んで観光も楽しみながら、4台のクルマでイベント会場に到着しました。前日には黒部ダムも見学されたそうです。
「これまでは遠出は避けていたんです。でもこの『500C Dolcevita(ドルチェヴィータ)』が1月末に納車されたばかりだったので、“まだ新しいうちに慣らしも兼ねて、遠出してみよう”と思ったんです」

池田さんにとってこの『500C Dolcevita』は、なんと4台目のフィアットだとか。その魅力を伺ってみると。
「見た目や内装がかわいいのも理由なんですけど、一番は“走っていて楽しい”ところ!これは乗ってみないとわからないと思います。例えば、デュアロジック(マニュアルモード付き2ペダルトランスミッション)だとギアを自由に選べるじゃないですか。エンジンは1200ccですけど、山道でも快適に走れるし、“今わたし頑張って走ってる!”っていう感覚があって達成感があるんです」

さらにこう続けてくれました。
「フィアットには国産車では味わえない“走る楽しさ”が詰まっているんですよね」
なお、この日の夜は長野に宿泊し、宴会も予定しているとのこと。池田さん、フィアットも人生も、とことん楽しんでいるようです!
フィアット歴20年! 愛知県から下道で参加の伊藤さん
続いて登場するのは、『Panda』を2台乗り継ぎ、現在は『500S』に乗られているフィアット歴20年という伊藤貴浩さん。フィアット リトリート富山は昨年に続くリピート参加で、今年は愛知県からなんと“下道”で来場!
「国道41号線って、名古屋から富山までつながってるんですよ。だから端から端まで走ってみたくて。夜中の1時に出発して、途中で休憩や仮眠を取りながらここまで来ました。帰りは温泉に寄って、さすがに高速で帰る予定ですけど(笑)」

現在乗っている2014年式『500S』は、走行距離が10万キロを突破したそう。
「メンテナンスは自分でできる範囲でやっています。オイル交換や消耗品の交換をこまめにすれば、まだまだ走れますよ。去年はクラッチを交換して、走りがだいぶ良くなりました。全然不安なく走れています。まだまだいけます!」

そんな伊藤さんにとって、フィアットとは?
「友達がいっぱいできるクルマ、ですね。このイベントでも何人も知り合いができましたし、オーナー同士の交流も活発で、本当に楽しいです」。乗る楽しさに加えてつながる楽しさも味わえる。伊藤さんのフィアットライフはまさに充実のひと言です。
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