おそろいのミント色『500C』で参加! シズカさんとショコラさん
ミント色の『500C』でそろって参加していたのは、神奈川県からのシズカさんと、長野県からのショコラさん。
「フィアット仲間から“絶対行った方がいい!”って勧められて参加を決めました。最初ショコラちゃんを誘った時、“体力ないから行かない”って断られたんですけど、“運転は旦那さんがするんでしょ?”って言ったら納得してくれて(笑)。旦那さんも“行ってもいいよ”って言ってくれたみたいで、おかげで一緒に参加できたんです」

普段の使い方についてシズカさんはこう話します。
「週末にお出かけする時に使ってます。海の近くに住んでるので、ドライブがてら海岸線を少し離れたお店に買い物に行ったりしています。ミント色のボディとベージュの幌の組み合わせが本当にかわいいんです。なのに走りはしっかりしていて、燃費も良い。街乗りで13〜14km/L、高速だと15〜16km/Lくらいですね」
「フィアットに乗るようになって、人生が変わりました」と語るシズカさん。彼女の生活は“ミントちゃん”を中心に回っているそうです。

「かわいいが止まらない」ショコラさんのフィアット愛
シズカさんとともにイベントを楽しんでいたショコラさん。ミントグリーンの『500C』に一目惚れし、ショールームに見に行ったところ、当初は廃盤で在庫なし。ところが、その後に限定車として登場!
「“見るだけでもいいですか?”って聞いたら“どうぞ”って言われたので見に行ったんですけど、見た瞬間に“買います”って即決しちゃいました(笑)」

八ヶ岳の麓に住んでいて、普段は通勤から日常使いまで『500C』が欠かせない存在。
「朝カーテンを開けるとそこにこの子がいて、“かわいい!”って思わず声が出ちゃう。買い物帰りも、駐車場で“やっぱりかわいい”って(笑)。もう4年目だけど、まだまだ“かわいいが止まらない”です」
ミントグリーンの世界に包まれた、幸せいっぱいのショコラさんでした。

「甘い生活」を届ける古着屋『ドルチェヴィータ』 長岡さんご夫婦
今回のフィアット リトリート富山で古着を出店されていたのは、新潟で『ドルチェヴィータ(甘い生活)』というヨーロッパ主体の古着店を営む長岡さんご夫妻。
「古着を通じて、生活に彩りを届けたい。マンネリ化した日常から少し抜け出して、自分らしいスタイルを楽しんでもらいたい。そんな思いを込めて『ドルチェヴィータ(甘い生活)』と名付けました」と店名の由来を話してくれました。

『ドルチェヴィータ(甘い生活)』のインスタグラム:dolcevita_vintageclothing
ご夫婦ともにイタリア車好きで、奥さまは『Panda』、ご主人はアバルトにお乗りとのこと。
「今回は『Panda』で来ました。荷物を積んでみたら思ったより入って、洋服3ラック分くらい積めたんですよ。『Panda』の前は『500』に乗っていて、もうフィアット歴は10年以上。ずっと憧れてたクルマでもあるので、イタリア車しか乗りたくないなと思って」と話してくれました。

ご主人もこう語ります。
「『Panda』は走りがいい。ツインエアエンジンは力があるので余裕を持って走れます。でも、いつかは『ドブロ』に乗ってみたいと思っているんですけどね(笑)」と、フィアット愛が滲み出るお話しを聞かせてくれました。

このように会場は、フィアットを愛する人たちの笑顔と歓声に包まれ、どこを見ても楽しそうな光景が広がっていました。それぞれのオーナーが、自分だけの“フィアットとの物語”を語り合い、つながる。そんな温かくて豊かな時間が流れていました。色とりどりのフィアットと、それに負けないくらい魅力的なオーナーたちによって紡がれた『フィアット リトリート富山 2025』。そこには、「フィアットをきっかけに人生がちょっと豊かになる」、そんな物語が綴られているように感じました。
文 曽宮岳大
フィアットオフィシャルWEBサイトはこちら

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