日常+αのドライビングプレジャー
装備面について、日常でよく使っている機能はありますか。
「最近のクルマでは珍しい機能ではないと思いますが、Android Autoを介してナビを表示したり、音楽再生は常に利用しています。ADAS(先進安全機能)については、一定の車間をキープしながら走行できるアダプティブクルーズコントロールが付いていますが、私はあまり使っていません。自分で運転したいという気持ちが強いので(笑)。ただ、自動ブレーキが付いているのはやっぱり心強いですね。あとバックカメラもすごくありがたいです。目視が一番安全なので必ず確認しますが、死角で見づらいところをモニターで確認できるのは便利です。擬似的な俯瞰映像が見られるのも気に入っていて、駐車時に真っ直ぐ止まっているかどうかが分かりやすいです」

奥さまも運転されるとおっしゃいましたけど、その辺はいかがですか?
「数値だけ比較すると前のクルマよりはわずかに大きいんです。なので、『少し大きくなったよね』とは言っていましたけど、でも思っているより小回りが効くので運転しやすいという話はしていますね」
少し元気よく走りを楽しむこともありますか?
「山道ではパドル操作を使ってマニュアル感覚で走ることもあります。意外に図太いエンジン音がして、回す楽しみが味わえるんですよ。箱根の山を登るときなどはパドル一択ですね。イタリア車って元気なイメージが強いですが、マニュアルモードを選択すると、やっぱりそういう“らしさ”を感じますね」

フランス車に続き、今回はイタリア車を選ばれました。ラテン系のクルマに何か響くものを感じますか?
「ひと言で表現すると楽しい、というのが一番大きいかなと思います。デザインもおしゃれですし、イタリア車の元気に走る感じも好きです。個人的にはドイツ車のようなカチッとした感じより、イタリア車の少し柔らかい感覚、そんな世界観が自分に合っているように感じています」

総合的な満足度はいかがでしょう。
「月並みな言葉ですけど、本当にいいクルマを買ったなと。なので、もし『600 HYBRID』のデザインに惹かれた人なら、思い切って飛び込んでも後悔はしないと思います。おすすめできるクルマだと思いますね。自分もこれからも『600 HYBRID』と一緒に空港巡りや旅行など、家族を色々な場所へ連れて行って、思い出を残してあげたいと思っています」
家族との日常に寄り添いながら、ドライバーとしての楽しさもしっかりと感じさせてくれる『600 HYBRID』。デザインに惹かれて始まった遠藤さんの『600 HYBRID』ライフは、期待以上の喜びや楽しさをもたらしているようです。これからも家族の思い出を重ねながら、大切な一台として走り続けていくことでしょう。

文 曽宮岳大
600 HYBRIDの詳細はこちら
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