「クルマも生活もカラフルになりました」
ご家族3人で来られていた水野さん。眩しいイエローのボディが特徴の限定車『500C Mimosa』は、奥さまのクルマなのだとか。
「フィアットを購入する以前はクルマに興味があったわけではないんです。『かわいいクルマ』と検索したらフィアットが出てきて、もうひと目惚れでした」と、衝撃の出会いを振り返ってくれました。

『500C Mimosa』オーナーの水野さん。
「フィアットに乗るようになってからは、運転自体も楽しくなりました。今までは自分のクルマが見られる感覚というのを味わったことがなかったので、このクルマに乗るようになってから、声を掛けてもらうことが増えたのは驚きでした。以前はクルマのために時間を割くということがなかった私ですが、イベントに参加するようになったり、お友だちのカナさんに誘ってもらいツーリングに行くようにもなったりと、クルマでお出掛けすることが増えました。クルマだけでなく生活そのものがカラフルになった感じです(笑)」と笑顔で話してくれました。

そんな奥さまの姿を見て、ご主人は「出掛ける時も帰ってくる時も嬉しそうな姿を見ると、このクルマを買って良かったと思いますね」と温かく見守っているご様子。これからもフィアットとの生活をたっぷり楽しんでください!
創作活動を支える相棒『Doblò』
ブース出店されていたレザーアクセサリー作家のはまさん。デザインを考えるところから手作業でつくり、それらをイベントで並べると、お客さんから褒めてもらえたり喜んでもらえたりすることが糧になって、次々に作品を生み出しているそう。そんなはまさんの活動を陰で支えているのが愛車『Doblò Launch Edition(ドブロ ローンチエディション)』です。

『Doblò』オーナーのはまさん。
「作品づくりや出店をするにつれ荷物も増えて、前のワゴンには入りきらなくなってしまったんです。そこで乗り換えたのがこの『Doblò Launch Edition』。以前アルファ ロメオに乗っていたのでイタリア車に興味があり、『Doblò』がマイナーチェンジしたのを機に試乗させてもらったところ、『これはいい!』となりまして(笑)。すっかり惚れ込んで購入しました」とのこと。

さまざまな動物のアクセサリーに囲まれて、『500』をモチーフにしたものも。今回のニキトウミーティング出店のために制作したのだとか。
「走っていて本当に気持ちいいんです。排気量が1500ccと小さいわりにトルクがあり、しかもエンジン音も静か。走りは期待できないと思っていたのですが、走りも積載性もとても満足しています」と嬉しそうでした。
>>>次ページ フィアットが変える暮らしと出会い

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