フィアットと出会い、生活が一変
長野県からお越しの中田 命(みこと)さん。4年前にフィアットに出会ってから、生活がガラリと変わったそう。
「フィアットに乗る前は、正直あまりクルマに興味はなかったんですけど、フィアットに乗るようになってから、こうしてイベントに参加したり、知り合った方とツーリングしたりと、生活がガラッと変わりました。通勤では行き帰りで40分ずつ、長いときは1時間ぐらい運転するんですが、仕事を終えたあとに楽しく帰れるのはすごく嬉しいですね」と話してくれました。

『500』オーナーの中田さん
「私、もともとそんなに休日に出掛けるようなタイプではなく、インドア派だったんです(笑)。友だちに誘われたら出掛けるぐらいだったのが、今では私から『ちょっと助手席に乗ってドライブ行ってくれない?』と友達を誘っています。フィアット乗りの方たちと家でパーティしたりBBQに参加させてもらったりと楽しく過ごしてます。フィアットがあることによって日常も楽しくなりました」と大満足のご様子。これからも存分に楽しんでください。

地域の農業を背負う生産者の相棒『500C』
お米のブースを出店していたのは、山梨県・韮崎市で農業を営まれている宮本克也さん。
「韮崎市の円野(まるの)はもともと米どころだったんですが、高齢化で離農者が増え、後継者不足が問題となっています。私も後継ぎとして始めたのですが、どうせ作るならば楽しく取り組みたいと思い『円野の夢』という名前を立ち上げ独自にブランディンクをするなど、地域を盛り上げる活動を行っています。このお米は希少な品種を使い、農薬の使用を最小限にして作っているのがこだわりなんです」と、教えてくれました。

『500C』オーナーの宮本さん
そんな宮本さんの愛車は『500C』。
「私はもともと速いクルマが好きで、今とは全くジャンルの違うクルマに乗っていました。それが、偶然見た『500 TwinAir』の排気音に興味を持ち、手に入れたらフィアットの魅力に取りつかれ、今ではすっかりハマってしまいました」とカーライフを楽しんでいる模様。これからもフィアットを相棒にお米づくりをがんばってください!

宮本さんの愛車『500C』。田んぼの見回りにも使用しているそうです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
FIATの最新情報をお届けします。
