ニキトウミーティングが毎年楽しみという『500 TwinAir Lounge』のなつさん
以前に別のイベントに参加した際にフリマに興味を持つようになり、ニキトウミーティングでの出展は今回で3度目になるというなつさん。フィアットに乗っていることで巡り合ったご縁と、ポーチなどの小物づくりの趣味の両方を活かして、ニキトウミーティングに出展するのを毎年楽しみにされているようです。

『500 TwinAir Lounge』オーナーのなつさん。
「イベントではさまざまなクルマを見られるのはもちろん、人との交流が楽しいです。私はツーリングの集まりには参加せず、交流のイベントをメインに参加しており、そこでの人との繋がりが楽しいんです。なかには1年ぶりにお会いする人もいて、そのような再会を楽しんでいます」となつさん。

そんななつさんは、愛車の『500 TwinAir Lounge』で、旅行に出掛けたり、キャンプも楽しんでいるそう。
「後ろの席を倒してキャンプ道具を詰め込んで、キャンプに行くんです。サイトではクルマの隣にテントを立て、その中からクルマを眺めるのがめちゃくちゃ楽しいんです。お出掛けの時にはガラスルーフ越しに桜や月などを見ると、まるでフォトフレームの中の景色みたいに見えて、車内からその眺めを見るのが堪らなく好きです」と、『500』ライフを楽しまれている模様です。
8年半経ってもピッカピカ 富川さんと『500 ARANCIA(アランチャ)』
鮮やかなオレンジの限定車『500 ARANCIA(アランチャ)』ではるばる富山県からお越しになり、コーヒー豆や小物のブースを展開されていた富川ご夫妻。地元ではセントベリーコーヒーというコーヒー店を営んでいらっしゃいます。『500 ARANCIA』には8年半お乗りということで、その間にさまざまなフィアット仲間との出会いがあったそう。
「SNS上で繋がっているフィアットやアバルト乗りの方々と、こうして会場で直接お会いして交流できるのが楽しいです」と奥さま。

『500 ARANCIA』でお越しの富川ファミリー。
実は富川さんは、ご自身でもイベントの運営をされていて、富山県のミラージュランドで開催する「フィアットリトリート」を企画・運営されていらっしゃいます。Instagramのフォロワーさんは1000名近くいらっしゃり、今回のニキトウミーティングではたくさんの再会を楽しまれたそう。

富川さんの「500 ARANCIA」は今でもピカピカで、愛車への深い愛情を感じさせます。
「この鮮やかなオレンジのボディカラーとインテリアがお気に入りで、乗るだけですごく元気になります。とにかくかわいくて、駐車場に止まっていてもかわいいなって、つい眺めてしまいます」と奥さま。またフィアットリトリートでお会いしたいですね!
>>>最後はみんなで楽しくゴミ拾い

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