徳島から明石海峡を越えてご来場
徳島県から5時間かけてご来場された『500C TwinAir DOLCEVITA(ツインエア・ドルチェヴィータ)』オーナーの大西さんとアバルト『695 SS』オーナーの名賀石(なかいし)さん。ご一緒されたお友だちご夫妻とはランチなどを楽しむ仲で、今回も同ご夫妻のお誘いを受け明石海峡を越えて一緒に来場。途中で名古屋から別のご友人も合流し、カルガモ走行で色々なスポットを案内してもらいながらステキな旅を楽しまれたそう。

大西さんは「生涯のうちに一度はオープンカーに乗りたかった」とのこと。念願叶って手に入れた『500C TwinAir Lounge』は、「可愛すぎて、一目惚れです」と大満足のご様子。そんな大好きな愛車とのロングドライブでたどり着いた会場では、「SNS上でしか繋がりのなかった大勢の人と会うことができました」とイベントへの醍醐味を話してくれました。

『500C TwinAir Lounge』オーナーの大西さんと、『695 SS』オーナーの名賀石さん。
趣味の陶芸ブースを開き、Panda仲間と触れ合い
『Panda』にお乗りの市川陽大さん。親子揃ってフィアットファンで、ご両親が『500』に乗り換えたのを機にそれまで乗っていた第二世代の『Panda』を譲り受けてしばらく乗り、現在の現行『Panda』は2台目の愛車なのだそう。お気に入りのポイントは、「TwinAirエンジンがもたらすパワフルな走りと、たくさんの荷物が積めること」と市川さん。

『Panda』オーナーの市川陽大さん。
実は市川さんは、趣味で個展をやられており、陶芸の専門学校に通っていたという本格的なスキルの持ち主。今回は陶芸のブースを展開し、お客さんとのやりとりを楽しまれていました。
「趣味の陶芸のブースを出して、陶芸や『Panda』についてお客さんとお話したり、自分の作ったものを買っていただいたり、使ってくださったり。フィアットを通じてたくさんの方と出会いを楽しんでいます」と話してくれました。

たくさんの出会いや笑顔を生んだニキトウミーティング。閉場前には運営チームの掛け声により参加者全員で「ゴミ拾い大会」を実施。ゴミを拾って受付テントに持ち込むと特典が得られるという、掃除をゲーム感覚で楽しむアクティビティにより、会場にはゴミひとつ落ちていないきれいサッパリな状態に。みなさん、フィアット乗りの鏡ですね! こうして参加者みんなで楽しい1日を過ごした後は再会を約束し、気持ちよく会場を後にしたのでした。

イベント閉会前にみんなでゴミ拾い。ゴミを受付まで持っていくとうれしい特典も。
フィアットオフィシャルwebサイト
文 曽宮岳大

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