花とともにある豊かな暮らしを広げている安保さん。岐阜・中津川のお店には、たくさんの花々があふれています。そして、愛車の「500」にも。「たった一輪でも空間の空気を整えてくれます」と嬉しそうに語るその表情は、とても明るく澄んでいました。「花のある日常」の風景をお届けします。
クルマ好きが気軽に集まり、思い思いの時間を楽しめる場所。そんな温かな空気に包まれていたのが『ニキトウミーティング』。お気に入りの愛車でふらっと立ち寄る人、仲間との再会を楽しむ人、そして初参加で新しいつながりを見つけた人まで。まるで同窓会のような、アットホームな雰囲気が広がっていました。そんな現地の模様をお届けします。
コンパクトで色々積めるクルマを。そんな太田さんファミリーが選んだのは『フィアット 600 ハイブリッド』。日常の買い物からお嬢さんのポップアップ出店のサポートまで、家族の日常を支える、頼もしい存在に。そんな太田さんのカーライフを覗かせてもらいました。
日常を少し特別にする、フィアット『500e』。オーナーの柳田理恵さんが選んだ理由は、コンパクトで扱いやすく、運転するたびに気分が上がる存在だから。海老名市・副市長という肩書きを持ちつつも、クルマについて語るときは、あくまでもひとりのフィアット好きの女性。そんな柳田さんの『500e』ライフをご紹介!
中世の面影が色濃く残る街、シエナ。フィアットオリジナルカレンダーの9〜10月には、ピアッツァ・デル・カンポに佇むFIAT『グランデ パンダ』が登場。歴史的な美しい街並みとモダンなクルマが融合する、甘く美しいシエナの時間を感じてみませんか。
イタリアの朝は、バールでエスプレッソから。そんなイタリアの日常にちなんだ限定モデル『600 Hybrid Crema Cappuccino』が登場! カプチーノ作りに重要な“クレマ”色の限定車が登場したのを機に、バリスタ直伝「おうちでできる本格カプチーノ」の作り方をご紹介! クレマやミルクフォームづくりのコツを知れば、あなたのキッチンがバールに早変わり。イタリア流の豊かな時間を味わってみませんか?
スタジオジブリ作品『紅の豚』に憧れて知った“赤いフィアット”。ひょんな出会いから手に入れた『500C』は、大坪さんの日常を一変させました。学生時代に胸に秘めていた夢、ドライブの楽しみや仲間との出会い、書道の再挑戦、地元でのカーイベント運営まで。クルマはただの移動手段ではなく、新しい扉を開いてくれる存在だといいます。富山に住む彼女に『500C』との物語をうかがいました。 映画『紅の豚』から始まった憧れ フィアットとの出会いについて教えてください。 「ジブリの『紅の豚』が大好きで、主人公が乗ってる赤い飛行機にずっと憧れてたんです。調べてみたらイタリア製の航空機エンジンを積んだ飛行機がモデルになっていると分かり、そこから色々と探してるうちに“フィアット”というクルマがあるのを知ったんです。しかもフィアットにも赤いボディカラーがあり、“あ、これだ!”と惹かれていきました」 その時はもうクルマに乗っていましたか? 「いや、その頃はまだ学生でしたね。社会人になってからは平凡な軽に乗ってたんですけど、ガソリンスタンドで給油してた時に偶然フィアットを見かけて、“あ、あのクルマだ!”と。そこからフィアットが頭から離れなくなり、次は絶対にフィアットに乗ると決め、お金を貯めて、5年前にようやく手に入れました」 欲しかったクルマを手に入れてどうでした? 「クルマに愛着が湧くようになりましたね。洗車もそれまでは洗車機に突っ込んで雑に拭くだけだったんですけど、今は完全に手洗い。多いときは週2回、雨が降ったらすぐ洗う(笑)。周りから“やりすぎだろ”って言われるくらい大事にしてます」 運転の機会も増えましたか? 「めちゃめちゃ運転するようになりました(笑)。もともと運転自体は好きだったんですけど、わざわざドライブに出かけるってことはなかったんです。それがフィアットに乗るようになってからは、1年目で2万5000キロ、2年目も2万キロくらい走りました」 それはすごいですね。どこに行ったんですか。 「東京、大阪、京都、長野とか、とにかく行きまくりました(笑)。前までは東京や大阪行くときは電車だったんですけどね。近場を意味もなくグルグル走ったり、クルマの写真を撮ってインスタグラムにアップしたりするようになりました」 >>>自分だけの空間、ストレスも吹き飛ぶ時間
富川さんの情熱から生まれた手づくりイベント フィアットオーナーたちによるファンミーティング『フィアット リトリート富山 2025』が開催されました。会場となったのは、富山湾を望む絶景のロケーション「ミラージュランド」。このイベントは、『500 ARANCIA(アランチャ)』に乗る地元・富山の富川さんご夫妻が企画・主催しているもの。今回で3回目の開催となった今年は、なんと約140台のフィアットが各地から集結!会場はフィアットを愛する人々の笑顔と活気で包まれ、大盛況となりました。その模様をレポートします。 フィアット愛が高じて、自らイベントを主催するまでに至った富川さんファミリー。普段は『セントベリーコーヒー』というコーヒー店を営んでいて、土日は仕事でイベントに参加できないことも多かったそう。 「それなら自分たちで地元でやってしまおう」と一念発起。北陸では数少ないフィアットイベントとして定着し、今年で3回目を迎えました。年々規模が拡大し、今回は全国から約140台がエントリー。地域密着型でありながら、大規模なイベントへと成長しています。 ボディカラーごとに停車位置を決めているのも同イベントの特徴。カラフルな中にも統一の取れた景色が広がっていました。 会場となったのは、富山湾沿いに位置する遊園地「ミラージュランド」。潮風が心地よく吹き抜ける開放的な空間で、どこか懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気が魅力です。 遊園地の協力もあり、広々とした駐車場を使用できるほか、園内の大観覧車は、イタリアの国旗“トリコローレ”に彩られ来場者を歓迎。初回開催時に自前でカッティングシートを貼って装飾したことがきっかけで、ミラージュランドから正式にゴンドラ装飾の許可を得るという、ほのぼのエピソードも生まれました。 このイベントのもうひとつの魅力は、大人も子どもも楽しめるユニークなゲーム大会。 たとえば小学生時代を思い出す「綱引き大会」や、目測で2kgのコーヒー豆を量り当てる「2kgを作れ競争」、お箸で小豆を隣の皿に運ぶ「あずき運び競争」、さらに恒例のビンゴ大会など、会場のあちこちで笑顔と歓声があふれていました。 主催者・富川さんの人柄と、フィアットオーナー同士のフレンドリーな交流が、このイベントをより温かいものにしています。朝10時の開会から15時の閉会まで、ゆるやかで和やかな空気が流れ、初参加でも自然と輪の中に溶け込めるような雰囲気がありました。 それでは参加されていたフィアットオーナーさんをご紹介しましょう。 >>>個性豊かなオーナーたちの“フィアット物語”
FIATがヨーロッパで展開している電動マイクロモビリティ「トポリーノ」が高級靴下ブランド「ガッロ」とコラボ🚗🧦 4月に開催されたミラノ・デザインウィークでは、ガッロとのコラボによりデザインされたトポリーノが、ミラノの街を駆け抜けました!色鮮やかなトポリーノに街ゆく人も興味津々👀 今回はイタリアを代表する2ブランドのコラボについてご紹介🇮🇹