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六本木ヒルズで開催された「アモーレ・ミオ イタリアンフェス」 リポート!最新モデル『600 HYBRID』も先行展示

イタリアの魅力が六本木ヒルズに集結!先日開催された「アモーレ・ミオ イタリアンフェス」では、FIATの最新モデル『600 Hybrid』『DOBLÒ』を先行展示。アレッティとのコーヒーワークショップや本場のフード&ドリンクで、まるでイタリアにいるような時間を体験!イタリア流“人生を楽しむ”ヒントが詰まったレポートをご紹介。 […]

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フィアットでもっと遊んじゃおう。アウトドアデイジャパン東京であそべて、やすめる2台の『Doblò(ドブロ)』を展示

ドライバーだけでなく、一緒に行く家族や仲間も元気にしてくれるクルマ。“あそべるドブロ”と“やすめるドブロ”とは!? 目的地でどんな楽しみ方ができるのか。ドブロを使った遊び方を提案したアウトドアデイジャパン東京のエキジビションの模様をレポートします。 […]

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西洋の書道「カリグラフィー」。美と知を兼ね備えたその奥深き世界へ。

「西洋の書道」と呼ばれるカリグラフィー。文字を美しく、自在に操るその技術は、趣味や学問の分野でも脚光を浴びています。そこでカリグラファーとして活躍され、作品が専門誌で紹介されたり、講師もされている浅岡千里さん(しかもフィアットオーナーさん!)にカリグラフィーについて詳しくお話をうかがいました。 […]

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20代女子、走行11万9000km。アンチエイジングで唯一無二を目指します。豊田さんの『500』ライフ

クルマと割り切れるような関係ではない   今回ご紹介するのは、都内に住む20代女性の『500』オーナー、豊田千沙都さん。世間ではクルマ離れが囁かれる世代にあって、豊田さんは『500 1.2 Pop』を“愛車”ではなく「うちの子」と呼ぶほどクルマに強い愛情を注いでいます。2011年式、走行距離11万9000kmでも、ボディはピカピカ。聞けば、アンチエイジングに力を注いでいるのだとか。そんな豊田さんのフィアットライフを覗かせてもらいました。   豊田さんがクルマを好きになったきっかけを教えてもらえますか。   「父親がクルマ好きだったので、自分もクルマに興味を持つようになり、F1を観たりもしていました。免許を取るときも父からクルマについて色々と教えてもらいました。クルマについてわかるようになってくると会話も弾みますし、父親と一緒に居られるうちにたくさん話せたらいいなと思っていたので、免許取得後に一緒にドライブしながらクルマという共通の話題で会話ができたのはとてもいい思い出です」   『500 1.2 Pop』オーナーの豊田千沙都さん。   フィアットとの出会いについて教えてください。   「大学の時にフォーミュラーカーを学生達でつくるサークルに入っていて、そこでマネージャーをやっていたんです。その大学の教授が『Panda』に乗っていて、色々と教わっていくなかで、クルマの文化のひとつとしてオーナーが集まるイベントがあるのを知ったんです。それで私もイベントに興味を持つようになりました。最初に参加したのはFIATピクニックだったんです! それぞれのオーナーさんの個性やこだわりがクルマに現れているところが面白かったですね。“そこ、こだわる?”みたいなものとか、“それどこで売ってるの?”みたいパーツを組み合わせて自分の個性を追求しているのを見て、面白いなって思いました」     大学時代からもう周りはクルマ好きの人が多かったのですね?   「多かったですね。輸入車好きの人もたくさんいました。だから私の周りではクルマ離れとかそういう感覚はなく、むしろ濃い人たちばかり見てきているので。MT車ばかりを乗り継ぎ、周りから“MT限定免許”と呼ばれている人とか(笑)。私は20歳で『500』を買ったんですけど、フィアットのイベントにいくと、20歳前後で最初に買ったクルマがフィアットという人たちが結構いるんですよ。フィアットは何かしらこだわりや面白いところがある人が購入していることが多いので話しても楽しいです。同じ頃にクルマを買っているから年式や走行距離もだいたい似たような感じで、何かあった時にどうしたらいいかとか相談もできるし、そういう仲間同士で集まってヤングオーナーミーティングをやっていた時期もあります」     大学卒業後はどうされたのですか?   「大学は静岡県だったのですが、卒業してから関東に移り住みました。『500』のリヤシートを倒して大きなゲーム用モニターやパソコンや布団など引っ越しの荷物を全部詰め込んで、弟が住む栃木まで自分で運転して行ったんです。『500』のラゲッジルームって結構荷物積めるんですよ。その後、東京に移る時も『500』が活躍してくれました」   引っ越しのときにはトランクに荷物を満載で新住居へ。『500』が頼りになったそうです。   「大学のときから社会人になってからも楽しいこと、辛いこと、環境を変えようとしたときもいつも『500』と一緒にいますので、もはや簡単にクルマと割り切れるような関係ではないですね。私のライフステージに寄り添ってずっと一緒にいてくれている特別な子なんです」   >>>次ページ 緊張する電話の時は車内へ   […]

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“楽しい”が次の楽しいを作る不思議なクルマ。安江さんの『500C Collezione 1957』ライフ

フィアットに乗るようになって、出会う人も行く場所も変わり、夫婦の会話まで変わったという安江さんご夫妻。お二人に変化をもたらした『500C Collezione 1957』と安江さんのフィアットライフをご紹介します。 […]

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私の人生を変えた“ミント”と “ピンク”。富田さんの『500 Irresistibile』ライフ

限定車『500 Irresistibile(チンクエチェント イレジスティービレ)』に乗られている富田純子さん(以下、純さん)。フィアットは2台目で、気に入っていたボディカラーがミントの『500』からのお乗り換え。それは、自分にとって必要な乗り換えだと直感したそうです。そうした“導き”を大切にし、大勢の仲間に囲まれてフィアットライフを満喫されている純さん。彼女のフィアットライフを覗かせてもらいました。   前向きにしてくれるクルマ     『500』を所有するに至ったキッカケを教えてもらえますか。   「ある日ドライブスルーでお客さんの『500』を見たのがキッカケでした。今はお花の仕事をしているのですが、当時ファーストフードに勤めていたんですよ。小さい頃からお花屋さんになるのが夢で、幼稚園のときに文集にそう書いたぐらいだったんですけど、大人になって生活環境を考えた時、当時はお花屋さんになるのは難しいと判断して、大手ファーストフードに就職することにしたんです。そこでお仕事をすごくがんばって、1年でマネージャーになったんですよ」   『500 Irresistibile(イレジスティービレ)』オーナーの純さん。   たくさん努力されたのでしょうね。   「がんばりましたね。そこで15年ぐらい働いたのですが、ファーストフードってすごい“秒”で動く仕事なので、ある時に気持ちが疲れてしまったんです。毎日イライラして後輩には優しくなれず、そんな自分が嫌になってしまい……。そのときに思い出したのは、お花屋さんで働きたいという夢。その頃には環境も変わっていたので大型モールの中にあるお花屋さんに転職したんです。でもその後コロナ禍でお店に人が全然来なくなり、失業してしまったんです。娘が幼稚園生だったんですけど、医療従事者のお子さん以外は通園できなくなってしまい、主人も仕事で帰りが遅かったので昼間は私が付きっきりで子どもの世話をし、夜間にできる仕事ということで再びファーストフード店に転職したんです。毎日記憶もないくらい忙しいなかで、ある日ドライブスルーに『500』に乗ったお客さんが来たんです。すごいかわいいクルマだなと思って。 “このクルマかわいい、私このクルマに乗りたい”と強く思って、すぐ次の日にショールームに電話をかけたんです」   純さんの現在の愛車『500 Irresistibile』。   それまではクルマに対してそれほど関心がなく、『500』を見たときに何かを感じたのですね。   「それまでは国産車しか乗ったことがなかったんですが、『500』を見た時は“もうこれしかない!”と思って。フィアットのことも値段のことも何も知らなかったんですけど、調べて近くのショールームに来店予約を入れたんです。こんな時期にクルマを買っていいのかなと思ったんですけど、どうしても諦められなくて。本当はピンクの限定車『500 Irresistibile』が気に入っていたんですけど、完売してしまった直後だったんです。それで展示車のミントの『500』を娘が気に入ったこともあり、新車で購入しました」   純さんが以前所有されていたミントの『500』。   チンクエチェントが家に来て、何か変化はありましたか?   「変わりました。深夜帯のお仕事だったので終わるともうヘロヘロで、しかも当時は感染のリスクなどで気疲れも多かったのですが、仕事が終わってクルマに戻ると、駐車場で私を待ってくれている『500』の姿にいつも癒されていました。“私には『500』がある。だからがんばろう”と前向きな気持ちになれましたね」   『500』のどんなところが好きでしたか?   「まず見た目。外装も内装もあんなにかわいいクルマがないから、他に目が行きませんでした。『500』に乗っていると自分がすごくキラキラしている感じがして、おしゃれしようと思ったり、このクルマに似合うような自分になろうと、そんな風に思ったのは初めてでした。『500』に乗って出かけると勇気をもらうことができ、できなかったこともできるような気がしてくるんです(笑)」     プライベートや週末はどのように過ごされていますか?   「私すごい引っ込み思案で、以前はインスタグラムもミントの『500』に乗っている人たちの投稿をチェックしたり見るだけだったんです。ところがある日、綺麗な写真を載せている同じミントの『500』に乗っている方にメッセージを送ったことを機に親しくさせていただくようになり、オフ会にも参加させていただく話になったんです。ただ実は私、昔に大きな事故に遭っていて長距離の移動が怖かったのでそれを伝えたら察していただき、わざわざ私の家から近い場所でオフ会を開催してくれたんです。仲間の方も集まってくれました。それから皆さんとのお付き合いは3年ぐらいになり、今日もこうして仲間の方々が集まってくれました。本当にみんなに助けられてイベントに行ったり、会場でフリーマーケットを出したりするようになりました」   純さんのお友だち。左からミヤケンさん、ナオミさん、トシマジさん。   >>>争わない環境で花を咲かせたい   […]

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直感でフィアットを選んでから人生が好転。古田さんの『500』&『Panda』ライフ

ミニバンから『500 Sport』に乗り換えて以来、「すっかりフィアット沼にハマりました」と話す古田 真(まこと)さん。『500 Sport』の購入から1年後に『Panda 4×4』を増車し、その1年後に、旧い『126』を注文すると共に自宅にガレージを新設。さらに駐車場が屋根付きになったことで『500 Sport』をカブリオレの『500C 60th』に代替えするなど、現実世界にユートピアを築いています。一体何が古田さんを突き動かしているのでしょうか?   お嬢さんからの「もっと人生を楽しんで」のひと言   フィアットとの出会いを教えていただけますか。   「以前乗っていた国産ミニバンが10年・10万kmを迎えるということで、乗り換えを検討していたんです。子どもたちも大きくなったし、もともとクルマ酔いするので家族で出掛ける機会はあまり多くなかったんです。そうしたなか、次のクルマを何にしようかと、輸入車も視野に入れて見ていたんです。高校生になった娘から“パパ、これからは自分の人生をもっと楽しんで”と言われたことも頭の片隅にありました。そんな折、私に強烈なインパクトを与えたのが、この『500 Sport』の広告だったんです。ブルーのボディカラーとスポーティな雰囲気が心を打ち、そのビジュアルが頭から離れなくなってしまったんです。見たのは年末だったんですけど、発売は翌1月15日で『500 Sport』の姿と発売日が頭の中に強く残った状態で年を越しました」   古田さんに衝撃を与えた『500 Sport』のキャンペーンビジュアル。   その時点ではフィアットに対する先入観があったわけではなかったのですね。   「当時はまだブランドに対する特別な思いはまったくありませんでした。完全にインスピレーションですね。広告を見て、うわーっと鮮烈な衝撃が走ったんです。ただ、発売日を迎えてもまだ購入の決心がつかず、そこから1週間後にショールームに問い合わせたところ、その店舗にはすでに在庫がないと聞き、慌てて他のショールームに電話をかけまくりました」   古田さんは自分の直感やインスピレーションを大切するタイプなのですか?   「ずっと直感で動いてきましたね。論理的に物を考えるより、直感とそのときの感情を優先して生きてきました。もちろん一応考えはするんですけど、最初に感じたインスピレーションを優先するので余計に頭に残るんでしょうね」   現在『500C』と『Panda 4×4』を所有されている古田さん。   マニュアル車を選ばれたのは運転を楽しみたいという理由からですか?   「そうですね。あとは当時、マニュアル車がボケ防止にいいという話を聞いて、50歳を迎える前だったので、早めに予防に着手した方がいいだろうと考えたのです。それで次に乗るクルマはマニュアル車にしようとおぼろげに考えていたんです」   古田さんが所有していた『500 Sport』。   50歳手前でボケ予防というのは早すぎる気もしますが。   「仕事柄だと思うんですけど、会社の所属先が経営企画部だったんですよ。経営企画というのは会社の未来を作る部署。そうした仕事の影響もあり、自分の人生についても先を見通して行動するようになったんです。ボケ防止もその一環で、健康でいるために予防的にやっておいた方がいいと考えたんです」     『500 Sport』が第一印象に強く残った理由をご自身で分析すると何だと思いますか?   「圧倒的にデザイン、それと色使いですね。もともと紺色は好きでしたし『500 Sport』のイタリアブルーは明るめでイタリアらしさを感じたんです。かわいらしいこのクルマには派手な色が合うんじゃないかと思ったんです。その前向きな気持ちをさらに勢いづけたのが試乗です。試乗車はデュアロジックのツインエアー車だったのですがエンジンが面白くて。ポコポコ、ポコポコ音を出しながら結構よく走るのが印象的でした。それですぐに購入を決意したんです」   >>>次ページ 悪条件下で頼りになる新たな相棒   […]

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ショッピングモールの屋上通いの日々を乗り越えて。武内さんファミリーの『500』ライフ。

運転に苦手意識があり、7年間ペーパードライバーだったという武内さん。愛犬と出掛けたいという思いから一発奮起し『500』を購入。毎日ショッピングモールで駐車の練習を繰り返し、その姿を影から見守ったご主人のサポートもあり、苦手意識を完全に克服した摩利子さん。『500』を通じて変化を遂げた武内さんファミリーのフィアットライフをご紹介します。   駐車枠に入らなかった   『500』は奥さま用に買われたとのことですが、そのあたりの背景から教えてもらえますか。   摩利子さん(以下奥さま) 「最初は主人の大きなクルマしかなかったんですけれど、犬を連れて出掛ける時などに、もう1台取り回しのいい小さなクルマがあったらいいなと思って。私もクルマが欲しいなと思い始めたんです」   康次さん(以下ご主人) 「そのころは犬がまだ1匹しかいなかったので、大きいクルマで持て余していたんですけれど、その後犬が2匹に増えると、片方だけを動物病院に連れて行きたい時や、犬のストレス発散のために一人っ子状態でそれぞれ別々に世話をする日を作ってもいいかなと思うようになったんです。それでクルマが2台あった方がそれぞれ別々に行動できるので、使い勝手がいいんじゃない? と思って。それで『500』は以前より気になっていたので、好きな色が出たらぜひ購入したいと思うようになったんです」   武内さんの愛犬のクーパー君(右/5歳)とポム君(左/3歳)。   以前からフィアットが気になっていたのですね?   奥さま 「ルパン三世がキッカケでフィアットのことは以前から好きだったんです。色もルパンと同じ黄色が良かったのですが、欲しいと思った時には黄色の設定はなかったんですよ。水色にしようかと考えたこともあったんですけど、1年ぐらい待っていたら、ハッピーイエローの『500 ジアリッシマ』という限定車が登場したので、すぐにショールームに問い合わせました」   ご主人 「軽自動車を検討したこともあったのですが、私も彼女もデザインを職業にしていることもあって、やっぱり好きなものに乗りたいよね、という気持ちがありました。街ですれ違ったときに思わず目で追ってしまうような、そういうクルマが良かったんです」   武内さんの愛車『500 Giallissima(ジアリッシマ)』は2022年2月に発売された限定車。ハッピーイエローのボディカラーや、ブラックのミラーカバーが特徴。   奥さまは7年間ペーパードライバーだったとのことですが、久々にクルマに乗るのは怖くなかったですか?   奥さま 「もちろん怖かったです。以前に主人のクルマで運転に挑戦したことがあったのですが、ショッピングモールの屋上で試しに駐車したところ、駐車枠の白線を跨ぐようにど真ん中に停めていたんです。何度か練習してもそんな感じだったので、自分は運転に向いてないかもしれないと思って、運転から遠ざかっていたんです。フィアットを買ってからも、納車まで1度も運転しませんでした。だから納車日がいきなり久々の運転となってしまったんです」   ご主人 「納車の事務的な手続きが終わり、妻が運転席に乗った段階で、エンジンをかけるにはどうするんだっけ? みたいな状態でした。ディーラーの方が運転にまったく慣れていないことを察してくれ、手取り足取り教えてくれたんです。それでデリバリールームの扉が開いて“さあどうぞ”、となった時には僕も助手席でガチガチでした(笑)。妻に“大丈夫だよね? 後ろに下がったらガラスをバーンだよ”と言うぐらい、不安で仕方なかったです」     >>>次ページ ショッピングモールの屋上から徐々に下の階へ   […]

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眼下に広がる田園風景。映え写真も撮れる、フィアット好きが集う「マッシュルームカフェ」

綺麗な景色を見ながらかわいいお食事を   岐阜・加茂郡にあるフィアット好きが集う「マッシュルームカフェ」。ガラス張りの店内からは遠くまで広がる田園を見下ろすことができ、風が吹くと稲が波のように揺らぐ様子が眺められます。そんな景色を眺めるだけでもリラックスできますが、フィアットで訪れれば、さらに楽しい時間が過ごせるはず。明るいママさんとお話ししたり、他のフィアット乗りのお客さんがいれば、きっと自然と会話が広がるからです。 マッシュルームカフェの店内。田園風景が見渡せます。   マッシュルームカフェを営む前島美穂さんは、自分が「イイ!」と思うモノ・コトを大事にされている方で、その考えはお店のメニューや、その素材にまで生かされています。「ワンちゃんが好きだから」という理由からお店にはプチドッグランを併設し、店内にもエアコンを完備した「コハナレ」と呼ばれるワンちゃんOKの空間を用意しています。   マッシュルームカフェを営む前島美穂さん。   お料理に出すお皿は、北欧のものやアンティーク品など、インスタ映えするものを使用。「食べたお料理が思い出として残るように、かわいいプレートを使用するようにしています」と前島さん。そんな気遣いがお客さんの心を捉えているようです。   「自分が楽しいと思うことをやった方が仕事も楽しくなるし、お客さんも喜んでくれると思ってやっています。だからお皿は可愛い方が楽しいし、食材は自分が美味しいと感じる、地元の農家さんが作った野菜を使用しています。田舎なので農家さんからオレガノなどのハーブをいただけるので、それをお料理に使っています」と、その時々の旬の食材を提供しています。     そんな前島さんは、フィアット好きという一面も。子育て期に6人乗りの『ムルティプラ』を所有したのをキッカケにフィアットファンになり、現在は『500』に乗られています。2023年のフィアットピクニックに参加した際に、会場でフィアット乗りの仲間と出会い、その方からさらに友人を紹介してもらい……という具合に、フィアット仲間の輪が広がり、気づけばマッシュルームカフェは、たくさんのフィアット仲間が集まる場に。皆が集まると店内はワイワイガヤガヤと賑やかな雰囲気に包まれるそうです。   >>>次ページ フィアット好きに人気「カリオストロの城のミートボールパスタ」 […]

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